コラム > 水まわり設備
トイレ・洗面・お風呂は、賃貸で入居者の満足度を大きく左右する“水まわり三兄弟”。ここも、部品だけ替えるか、まるごと替えるかで金額がまったく違います。相場を知って、過剰な提案を見抜きましょう。
◎ 相場メモ(東京都)
便器交換 6〜15万/ユニットバス交換 70〜150万
ウォシュレット交換2.3〜8万、洗面化粧台交換7〜20万、ミラーキャビネット交換3〜13万、洗面水栓交換2〜5万、浴室乾燥機交換7〜20万。
“便座だけ”交換という賢い選択
トイレは、便器本体(陶器)はまだ使えて、温水洗浄便座(ウォシュレット)だけ壊れることがよくあります。その場合、便座だけ交換すれば2.3〜8万円で済み、便器ごと交換(6〜15万)より大幅に安上がり。洗面台も「ミラーだけ」「水栓だけ」の部分交換が可能です。
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ユニットバスは“まるごと”が基本
お風呂だけは、防水と一体構造のため部分交換が難しく、交換となると70〜150万円の大工事。だからこそ、日頃の点検と、交換タイミングでの相場比較が効いてきます。
オチ:水まわりは「部分交換で足りないか」が最大の節約ポイント。見積り範囲を相場と照らしましょう👇
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